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樹木が発信するボディランゲージの研究から、VTA診断を提唱し、樹木診断技術の国際的発展に貢献したドイツのマティック博士の講演会が平成15年5月、東京と大阪で開催されました。
講演会は、樹木医で元NHKアナウンサーの松田輝雄氏の総合司会で行われ、マティック博士の著書「シュトウプシの樹木入門」をスライドで解説し、樹木の形態から欠陥を確認する方法と測定する技術および倒壊する判断基準について述べました。また、樹木が起こす事故に関して、樹木診断の立場から証言を行う事例について紹介がありました。大阪講演では、レジストグラフの使用方法などについて、実際に機器を用いた説明がありました。
今回の来日講演で、当協会よりマティック博士に名誉会員証の授与を行わせていただきました。
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