街路樹の重要性に対する認識が高まる一方で、過酷な生育環境にある街路樹の衰退や損傷が年々目立つようになり、近年その安全性が問題視されるようになってきました。安全で快適な都市環境づくりが叫ばれるなか、「安全な道路の確保」「健康で生き生きとした街路樹の育成」といった要望は強く、危険な樹木を判断する技術とその実施体制の確立が望まれております。
それらの要望に応えるために、平成10年10月1日に「街路樹診断協会」が設立されました。当協会は街路樹の診断をとおして道路交通の安全に寄与し、会員相互の診断技術の向上を支援することを目的として活動しています。
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