02_photocon2025
上原館跡は大分市が所有する大友氏の館跡の一つで、大分駅から1km程の位置にありながら、長い間ほとんどが手つかずの状態にありました。
隣接する住宅地に大きな負担をかけていたため、数年前から放置された樹木の剪定・伐採が始まりました。
緑地の価値を高めるための作業です。
文化財としての整備・緑地としての管理について、折り合いをつけながら難しい作業が始まっています。
人と自然が共生する豊かで安全な都市樹木をめざして
上原館跡は大分市が所有する大友氏の館跡の一つで、大分駅から1km程の位置にありながら、長い間ほとんどが手つかずの状態にありました。
隣接する住宅地に大きな負担をかけていたため、数年前から放置された樹木の剪定・伐採が始まりました。
緑地の価値を高めるための作業です。
文化財としての整備・緑地としての管理について、折り合いをつけながら難しい作業が始まっています。