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二子玉川駅に近い駒沢通りのほぼ終点の位置ににそびえたつ2本のメタセコイア。
幹周は3mを超え、樹高は隣の5階建てのマンションの高さ、根元の交通標識から類推して25m~30mに達している。(神宮外苑のイチョウ並木と同等か、それ以上の高さ)
以前は電線の架線接触を避け、地上6m~10mくらいの枝はえぐるように剪定され、いびつな片側樹形だったが、5年ほど前に行われた駒沢通りの無電柱化工事のおかげで、架線接触の心配がなくなり、2~3年かけてようやく美しい樹形になってきた。
都内で住宅に隣接している高木の街路樹は珍しく、倒木を考えると怖いくらいの高さだが、剪定管理技術が優れていることがうかがえる。