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県道342号線の街路樹では、阪神西宮駅付近の一部区間でケヤキの街路樹と市役所側の広葉樹で形成された緑のトンネルがあります。歩道の幅は広く、撮影当日も下校する子供たちや駅を利用する方々が行き交う姿が見られました。街路樹の植え込みは細長く連続し、植栽基盤が確保されているためか、ケヤキは幹、枝葉共に順調に生育しているように見受けられます。四方にバランス良く枝が広がり、堂々とした自然樹形を保っています。同じ路線すべてに自然樹形が適用されている訳ではありませんが、撮影した区間は特別に樹形の維持に留意していると推測され、枯枝や危険な枝は見られませんでした。