2026年5月26日 / 最終更新日 : 2026年5月26日 青空田中 お知らせ 「切断された根系直径と発根量の関係 および太根切断箇所の処置方法に関する研究」 (続報) 一般社団法人 街路樹・都市樹木診断協会 技術委員会は、海外の根系保護範囲(CRZ:Critical Root Zone)や樹木保護範囲(TPZ:Tree Protection Zone)の事例を踏まえつつ、日本の状況に即した現実的な根系の保護方法や、根を切断する場合の処置方法を検討するため、2021年1月から、「切断された根系直径と発根量の関係 および太根切断箇所の処置方法に関する研究」を行っています。 今回は、2つのテーマについて続報をお知らせします。
2026年1月27日 / 最終更新日 : 2026年1月27日 青空田中 研修 樹木周辺の工事における根の保護に関する動画を公開しました 「アーバンフォレストを掘り下げるwebセミナー」の第4回『街路樹の根の保護について:ISA(International Society of Arboriculture)における標準と国内で始まった取り組みについて』(2022年7月実施)から、2つの動画を公開しました。
2025年10月21日 / 最終更新日 : 2025年11月29日 青空田中 お知らせ 【一般公開研修】街路樹診断協会九州支部研修会「根の切断面の処理に関する根系調査」 九州支部では2025年 4 月に、クスノキの根を掘り起こし、根系切断を行い、切断面に 3 種類の殺菌剤塗布および殺菌剤なしの試験対象根を設定して埋め戻しました。 今回は、 切断面を掘り起こし、4 種類の発根量について検証します。←終了しました 〔樹木医CPD認定プログラム〕〔造園CPD認定プログラム〕
2023年1月5日 / 最終更新日 : 2026年5月13日 青空田中 お知らせ 樹木医学会発表「切断された根系直径と発根量の関係 および太根切断箇所の処置方法に関する研究」 2021年2月24日に開始した「切断された根系直径と発根量の関係 および太根切断箇所の処置方法に関する研究」について、樹木医学会第27回大会にて研究発表を行いました。